文久3年10月
※年代は書かれていないが、その文章から発見者・西澤朱美先生により推定された(髙木俊輔先生は文久2年考)
1863/11/--
酒井錦之助家僕 小島四郎 上書
四郎が酒井家を通して月番老中・水野忠精へ意見具申したと思われる七丁の紙片
※家族宛以外で、初めての本名での署名の確認と、更には花押も新発見された
佐幕論に基づく攘夷を目指していた傾向が著されていたため、
今まで史料の少なかった時期の四郎の考え、その後の活動の軌道修正が2004年頃から行われている。
参考:東京都立大学付属図書館「水野家文書」、別冊歴史読本「幕末維新大戦争」
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